どこでもすぐに走り出してしまう子に短時間でできる予防策

こんにちは、りけいははです。

子どもは元気が一番。

だからといって、どこでもはしゃいでいいわけではないのが現代社会の辛いところです。

保育園などでの集団生活から人の多い行楽地など、TPOをわきまえてお行儀よく振る舞わなければならない場面がたくさんあります。

じっとしているのが苦手で、ちょこまか動きの激しい息子(とその親)にはなかなか生きづらいなあと感じます。


でもこのほど、そんな息子にある傾向と対策が見えてきました。

どうしてもじっと座っていなければならなかったり、静かに歩かなければいけない時、最初、息子は我慢をしてなんとか耐えてくれます。

でも時間が経つにつれてだんだんと動きたい欲求が出てくるようで、ムズムズ・モゾモゾし始めます。

そしてある時点でプツンと糸が切れて、爆発したように動き出します。(保育園の勉強課題のちょっとした切り替え時や、車から降りた瞬間など)。

いったんそうなってしまうと、注意も聞いてくれず、制御不能状態になります。

当然、こちらの注意も厳しくなるし、本人の機嫌も悪くなってさらなる悪循環が始まります。


ですが、その動きたい欲求を、別のところで発散させられたら?


保育園で勉強課題や行事などでじっとしていなければならないことが多い時、外遊びを増やすようにしました。

また、遠出をする際、長時間、車内でじっとしていなければならない時は、車に乗る前に近所を少し走らせたりジャンプさせたりするようにしました。


うちの子の場合は、5〜15分くらいたっぷり体を動かせると、他での行動が落ち着きました。

ただ、(本人にとって)しんどい時間が一日中続くような時は、朝の5分の運動だけでは一日もたないこともあるので、本人の様子を見ながら体を動かせるような場所と時間を合間合間になんとかして確保できるとベストです。


では、どれくらいの運動時間と量があればよいのか、それは子どもの性格や体力によっても異なると思いますし、そのための時間や場所の確保も親にとっては大変なことです。

なので私は、何分以上運動させなきゃ〜とは張り切らず、今ここで1分走らせて、おとなしくなる時間が少しでも長くなってくれたらまし、くらいの軽い気持ちで、できるときにできる範囲の予防策に取り組んでいます。

Florigen

たくさんの『できた』を積み上げて こどもの未来の可能性を花開かせよう

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