すぐどこかに行ってしまう息子を何度も助けた、スマホの番号まる暗記

こんにちは、お出かけに行くと子供を捜している時間が長すぎる母、いもりんです!

うちの息子たちは興味のあるものにすぐスイ~っと吸い寄せられていくので、ホントによく行方がわからなくなります。

お出かけでは何で~っていうくらい毎回迷子です。

友達と遊ぶ時も公園をアイランドホッピング状態で移動するので、どこで遊んでいるか把握できず心配することもしょっちゅう。

心配と怒りが混じった気持ちで子どもを待ったり探したりする時間って、むちゃくちゃムダだなぁっていつも思います。

そんな息子たちの居場所を完全に把握しておくことに限界を感じ、色んな迷子防止のワザを試しました。

子どもスマホやスマートウォッチなどすばらしい迷子防止グッズはたくさん販売されていますが、忘れ物落し物の多いわが子に高価なものを持たせるのは難しい(気持ち的に)。

そんな中、やってみてよかったなぁって思うもの1位が、母のスマホの番号をまる暗記させたことです。

はじめに覚えさせたのは長男も次男も3~4歳のころだったかな?

いざという時のため、繰り返し言い聞かせて覚えてもらいました。

念のための策でしたが、まさか何度も助けられることになろうとは思いもよりませんでした……。

一番助かったのは、テーマパークに行ったとき。

末の娘がぐずったのをあやしている間に上2人の兄弟が同時に迷子になりました。

しかも別々に!!

(こちらが同時多発迷子の現場です)

もう、夢の国で「ほんまなんでやねん!」って叫びました……。

その後2人とも泣いてしまってそれぞれ保護されましたが、私の電話番号を言えたおかげですぐに落ち合うことができました。

ほんとうに不安だったので、このときはスマホの存在に本当に感謝しました。

(ちなみに後から知りましたが、テーマパークなどには保護者の連絡先を書き込める「迷子シール(タグ)」などがあることが多いみたいです。便利~!)


迷子以外でも、電話番号を覚えていてすごーく助かったことがあります。

当日の流れで遊びに行った友達の家(母どうし連絡先を知らない)で、息子がアレルギーをもっているピーナッツが入ったおやつを食べてしまって蕁麻疹が出た時もすぐに連絡を貰って対処できましたし、公園で熱中症気味になったときも居合わせた方が連絡してくださいました。

これは、本当に助かりました……!!

みんなに支えられて子育てできています。

10~11桁の暗記、子どもの柔らかい頭だと結構いけるものです。

覚えるのを嫌がったら、持ち物に電話番号を書いて持たせておくのもいいと思います(その存在を忘れさせないのが難しいのだけど)。

タダでできて色々助かるので、お守りとしてもおすすめですよ! 

Florigen

たくさんの『できた』を積み上げて こどもの未来の可能性を花開かせよう

0コメント

  • 1000 / 1000