子どもの「コップを倒して大洪水」を回避する方法

こんにちは、りけいははです。

前回に引き続き、子どもの食事関連の困った対策を紹介します。

うちの男子2人に、食べ方もろもろ食事に関する問題は山ほどあります。

その中でも被害・ダメージ(精神的なもの含む)が大きいのが「コップを倒す」、です。

水やお茶ならまだしも、ドロドロした野菜果物ジュースや牛乳をバシャーンとやられたときにはたまったものではありません。

拭いても拭いても床はベタベタ。掃除に時間がかかって用意した暖かい食事が冷めていくときの悲しさときたら…。


子どもが食事中に何度もコップを倒す理由は明らかで、

利き手側(右側)のテーブルの縁に近く、死角になるところにコップを置くからです。

ほかの料理に意識がいくと、うっかり肘でコップをひっかけるというわけです。


そもそもポジションが悪いことを指摘して、コップをテーブル奥に置くように言っても、ゴクっと飲み物を飲んだ後、またテーブルの縁に戻してしまうので、いつでも事故を起こしやすい状態になっているのです。


これを何度も注意するのに嫌気がさして、こんな工夫をしてみました。


使うのは前回、食べこぼしを見える化するのに使ったA3の紙。

これにコップの置き場を食器に対して右奥に記した図を印刷してみました。

これを次男(6歳)に試したところ、効果てきめん!

コップを持って飲み物を飲んだ後も、定位置に戻すようになりました。

今まで何度も何度も注意していたのは何だったんだ!ってくらい変わりました。


ただA3プリンターってある家庭あまりないと思うので、配置は印刷でなくても手で描いても良いと思います。

ちょっと手間に思えても、言葉で説明するより伝わることもあると思うので、子どもの大洪水にお悩みの方はお試しください。


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